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トラックスケール

 トラックスケール
その名称通りにトラックや大型車を計量する計量器です。
近年は改正道路交通法もあり、車輪の軸数が増えたトレーラーやトラックを多く見かけます。
トラックスケールも車両に対応すべく、幅3m×長さ8mから15mのバリエーションに加え18mタイプも追加され、長さに伴い秤量が最大50tから60t、80tクラスの計量器も存在します。
冬場の凍結の少ない本州で主流の通称地上式やガード式ですが、ロードセルが露出する構造で寒さの影響も受けやすく、また周辺の泥や汚れを凍結させ重量誤差の原因にもつながります。設置が容易な地上式ですが、北海道では冬場を考慮した上でピット式をお薦めしております。
現在、地上式のトラックスケールをご使用され凍結対策を御検討の場合はご提案せて頂きます。

 気温と地温の温度差
トラックスケール基礎内部の温度観測データはなく、田畑のデータを活用すると、札幌近郊の南幌町では気温−15℃で地下50cmの地温が+4℃の記録もあり、その差は実に19℃もあります。
トラックスケールは積載面とピットのクリアランスが15mmあり、ピット内に冷気も入り、積載面が鉄製ですので気温に概ね比例し温度が下がりますが、外気がマイナスになっても地温により凍結しない場合もありますので、凍結の可能性のある地域ではピット式のトラックスケールをお薦めしております。
参考資料 
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/kanwa/pdf/tyousa_houkoku_1-4.pdf

 ピット内部清掃
ピット式のトラックスケールはタイヤに付着した泥や雪を載台入口、出口の15mmのクリアランスからピット内部に落とす構造ですので、溜まった泥や水分を定期的に取り除くことで、ピット内部を乾燥させロードセル(重量センサー)の腐食や様々な影響を緩和させることができます。
泥が溜まりロードセルや触れ止めボルト等に触れることで重量検出に影響させますが、本州にはない凍結は想像以上に頑固ですので、計量誤差が大きくなる可能性があります。
弊社では夏場の作業としてピット内部の泥だし作業を行い、点検整備を実施後の計量器の代検査を行います。